HOME > 令和7年度山地災害防止 標語・写真コンクール

山地災害防止標語及び写真コンクール 令和7年度

 

 (一社)日本治山治水協会は、林野庁が平成8年度から毎年行っている山地災害防止キャンペーンの関連行事として「山地災害防止 標語・写真コンクール」を林野庁の後援をいただき実施してきています。
 令和7年度は5月20日から9月30日まで作品を募集し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。
 標語および写真コンクールの実施結果の概要は次のとおりです。


【標語の部】
 審査の結果、最優秀賞(林野庁長官賞)1点、優秀賞(日本治山治水協会長賞)5点、奨励賞(同会長賞)5点の計11点が入賞しました。
 最優秀賞は鳥取県米子市の松田裕詞さんの作品、「次世代に つながる防災 治山事業」に決定しました。
 また、標語作品の応募総数は、3,918作品(昨年は2,628作品)で、このうち、小・中・高校からの応募は、全体の58%を占めました。


【写真の部】
 審査の結果、最優秀賞(林野庁長官賞)1点、優秀賞(日本治山治水協会長賞)6点、奨励賞(同会長賞)5点の計12点が入賞しました。
 最優秀賞には、長崎県佐世保市の勝木健介さんの作品、タイトル「夜を守る、山の灯」に決定しました。
 また、写真部門の応募数は115点で(昨年は108点)でした。

 

(賞状等の送付)
 審査結果は、令和7年12月15日以降に受賞者にお伝えし、賞状及び副賞は令和8年1月に受賞者に直接郵送するほか、(一社)日本治山治水協会の会員である各都道府県治山林道協会を通じてお届けしています。

 

標語入賞作品一覧 令和7年度

最優秀賞(林野庁長官賞)
「次世代に つながる防災 治山事業」   (鳥取県米子市) 松田 裕詞


優秀賞(一般社団法人 日本治山治水協会会長賞)

「山のいへん みんなで声かけ みをまもろう」(栃木県栃木市) 飯田 うた

(栃木市立真名子小学校2年)

「おろそかに すれば暴れる 山の神」   (千葉県柏市) 渡会 克男

「先人の 知恵の集積 治山事業」     (大阪府堺市) 山野 大輔

「地形図は 過去の災害 知る手本」    (兵庫県神戸市) 藤原 幸乃羽

(神戸学院大学附属高等学校1年)

「減災へ 治山と治水と 地域の和」    (山口県宇部市) 野村 忠宏


奨励賞(一般社団法人 日本治山治水協会会長賞)

「ただの木が 二酸化炭素 減らしてく」  (京都府京都市) 山本 新大

(京都市立洛北中学校1年)

「減災の 鍵は治山の 積み重ね」     (兵庫県明石市) 山田 俊太朗

(神戸学院大学附属高等学校3年)

「異常気象 備える要は 治山事業」    (山口県防府市) 三戸 友貴

(慶進中学校1年)

「知らぬ間に まもってくれてる 山のダム」(徳島県上勝町) 横田 翔奏

(上勝町立上勝小学校2年)

「山火事の 跡地に芽吹く 治山工事」   (愛媛県松山市) 矢野 高行

 

写真入賞作品一覧 令和7年度

 

入賞者から提出された画像をPDFでご覧いただけます。

PDF

最優秀賞(林野庁長官賞)

夜を守る、山の灯(長崎県佐世保市)勝木健介

「夜を守る、山の灯」        (長崎県 佐世保市) 勝木 健介

優秀賞(一般社団法人 日本治山治水協会会長賞)

「山を守る木製枠と治山ダム」    (北海道 浦河町) 有城 魁人

「山林の傷跡癒やす治山事業」    (栃木県 那須塩原市) 大島 知生

「生活道路を守る谷止工&流路工」  (岐阜県 大垣市) 栗山 和幸

「木製の流路工」          (愛知県 清須市) 増田 興次

「新緑に映える堰堤群」       (徳島県 徳島市) 濵田 浩二

「港町を見守る治山ダム」      (愛媛県 愛南町) 川村 有希

 

奨励賞(一般社団法人 日本治山治水協会会長賞)

「海から街を守る森」        (北海道 倶知安町) 三村 将範

「令和6年度県営予防治山事業」   (青森県 八戸市) 浅利 勇太

「秋空と治山堰堤」         (山梨県 中央市) 塩島 広大

「山の治療」            (長野県 大鹿村) 菅沼 りりこ

「法枠の新設完了」         (新潟県 長岡市) 中村 剛史

 

6年度



HOME > 山地災害防止 標語・写真コンクール